不知火町 松合地区の白壁土蔵

松合地区は古くからの港町。天草など近隣の特産品がこの地に集められ、賑やかな交易港として栄えました。
現存する白壁土蔵はその時代の名残として大切に残されています。
月に一度の「まっちゃ朝市」は活気にあふれ、わざわざ遠くから訪れる人も少なくありません

 

 

松合郷土資料館

明治時代建造の建物をそのまま生かし、民具やこの地の繁栄を偲ばせる商家の什器などを展示。またこの地生まれで明治中後期に透視、千里眼として炭鉱の鉱脈を当てたりと話題になった、御船千鶴子の資料などが展示されている。

不知火町松合  0964-42-3560 入館無料 月曜・木曜休館

 

 

松合ビジターセンター

平成6年、数少ない土蔵造りの職人の手によって、昔ながらの工法で建設されました。松合の町の歴史や、蔵・土蔵造りの工法などを展示してあります。町歩きのアドバイスや昔の話なども聞ける「旅人の相談所」です。ボランティアガイドもいます。

不知火町松合  0964-42-3550 入館無料 月曜・木曜休館

 

 

赤煉瓦の建造物

松合は古くから醸造の町として栄えてきました。酒造りから、味噌やしょうゆなど生活に密着したものも多く、今でも造り続けられています。白壁土蔵の中に残る赤煉瓦の建物は、その歴史を物語っているようです